BLOG
医院だより

6つのことを習慣にしよう!「自分を好きになる方法」

あなたは自分のことが好きですか?
自分のことが好きな人は自己肯定感が高く、幸せな人。
気持ちが落ち着いていて、自信を持って自分らしく生きられる人です。
心理カウンセラーの大嶋信頼さんがすすめる、「自分を好きになる方法」を紹介しましょう。
ポイントは6つあります。

①姿見に自分を映す。鏡で顔を見るだけでなく、姿見に全身を映して、自分自身を直視することを習慣にしましょう。姿勢が悪かったり体形が気になったりしたら、自然と整えようと励むはずです。鏡に向かって思い切りの笑顔を向けてみるのも有効です。

②おいしいものを食べる。ひとりだから、面倒だからと、食事を適当に済ませていませんか? おいしいものを食べることで気持ちがアップし、満足できるものです。幸せを感じたら、自分のことがもっと好きになります。

③ほしいものを想像する。ほしいもの、行きたい場所、してみたいことなど、自由に想像してみましょう。「どうせ無理」と考えず、小さなことでも具体的に行動してみるのです。もちろん、想像するだけでも夢が広がります。

④トイレをきれいにする。仕事で成功している人が毎日自分でトイレ掃除をしているというのは、よく知られる話です。トイレをピカピカにすることで、自分の汚いところ、弱いところと向き合え、それをとり除こうとがんばれるのです。

⑤頼まれごとにはOKと応える。何かを頼まれて気持ちよく相手の要望に応えるのは、気分がいいもの。それだけあなたは頼れる存在なのです。自分が好きになり、自信をアップさせるチャンスととらえましょう。

⑥好きなことをする。楽しいと感じることをするとストレスがたまらず、人に攻撃的になったり、まわりの目を気にしたりすることがなくなります。素敵な人があなたのまわりに集まり、好きなことにもっと没頭できます。